"移動を通じた関係・つながり"の創造を通じて、
社会と人々のウェルビーイング向上を実現します
個人・企業・地域の3者にとってウェルビーイング向上・循環するエコシステムの構築を目指し、今後も引き続き関係・つながり事業の推進によって、
さまざまな社会課題の解決に貢献してまいります。
地域が抱える多様な社会課題に対し、私たちは現場の最前線に立ち、自治体や地域事業者の皆さまと共に解決策を考え、実行する伴走型の支援およびコンサルティングを行います。
単なるアドバイスにとどまらず、地域で活動する皆さまと密な連携を実現することで、それぞれの地域特性に合わせた最適な「関係・つながり事業」の構築を力強くサポートします。
場所にとらわれない新しい働き方や暮らし方をサポートし、地域と多様に関わる「関係人口」を創出します。
人々が継続的に地域と関わりたくなる「居場所」を創出するための仕組みづくりを行います。
産学官の連携体制を構築し、「関係人口の増加」が個人の幸福度や地域の豊かさ(ウェルビーイング)にどのような影響を与えるかについての調査・研究を行います。
地域と継続的に関わる人々(関係人口)の存在が、個人や地域の豊かさにどのような効果をもたらすのかを多角的に分析し、その知見を社会へ還元することで、持続可能な地域活性化の新しいスタンダードを創出します。
代表取締役社長越智 健一郎
私たちは単なる移動の提供にとどまらず、
社会課題を起点とした新たな価値創出に挑戦してまいります。
その象徴的な取り組みとして、移動を通じた「関係・つながり」の創造を担う新会社、
「関係・つながり共創株式会社 (ブランド名:KANTSUNA)」を設立いたしました。
私たちは「KANTSUNA」を通じて、地域と人、人と人をつなぎ、社会全体に新たな
豊かさを提供する「関係・つながり創造企業」としての進化を加速させてまいります。
新会社ならではの強みを活かし、地域との関わり方を従来の「支援」から「共創」へ
と進化させ、地域の皆さまと同じ目線に立ち、共に汗をかいて価値を創り上げる
パートナーとしての姿勢を明確にします。
また、機動力とスピードを活かし、迅速な意思決定の下、
従来の航空事業の枠にとらわれない新たな領域にも果敢に挑戦していきます。
そして、共創パートナーがそれぞれの強みを発揮し、互いに連携しながら、
本構想を確実に実現してまいります。
取締役 コーポレート管理部 部長瀬戸 立
非常勤取締役関谷 岳久
事業推進部 部長青木 漱介
関係・つながり共創株式会社(KANTSUNA)は、2026年4月1日に会社として設立され、6月1日より本格的に営業を開始する運びとなりました。
"移動を通じた関係・つながり"の創造を通じて、社会と人々のウェルビーイング向上を実現することをミッションに掲げ、地域と社会の課題解決につながる事業の展開を目指してまいります。
これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
二地域居住の移動負担軽減プログラム「つながる、二地域暮らし」では、二地域居住促進を通じた関係・つながりの創造を図るとともに、ウェルビーイング向上に向けた実証調査を行っています。
KANTSUNAでは、日本航空株式会社と連携し、二地域居住のさらなる社会普及と社会全体のウェルビーイング向上を目指してまいります。
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